「北朝鮮ポップスの世界」サイン会

北朝鮮の本はよく売れてないと友達に言われました。確かに、日本人はそんなに北朝鮮に興味ないみたいです。このテーマは複雑で、政治の話ばっかりだと思われていますので、あまり注目されていないだろう。だが、時々政治の関係ない本も現れます。カルロス矢吹と高 英起の新しい本、「北朝鮮ポップスの世界」は北朝鮮の音楽を通して、この不思議な国を紹介しています。3月29日に秋葉原の 書泉ブックタワーにて「北朝鮮ポップスの世界」のサイン会に参加させていただきました。
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書泉ブックタワーで本を買わなければならなかったです。1500円(1620円税込み)を払って、北朝鮮マニアック向けのイベントに参加できました。実際に、後で気づいたのは、われわれ北朝鮮マニアック以外に、半分は女の人でした。しかも、若い女性も多かったです。なんで、日本人の若い女の子は北朝鮮の音楽について興味を持っているだろうか?もしかして、カルロスさんと高さんの魅力かもしれません?それとも、この本の絵を描いた先軍女子りむ・ちゅぬんのおかげでしょうか?本にサインしてもらう前に一時間ぐらいトークが行われました。著者の三人が北朝鮮の事情と音楽について語っていました。この三人のトークを3月22日のNK-POP VS K-POPイベントの時にも聞きました。北朝鮮の音楽は退屈のプロパガンダマーチしかないと思っている方多いかもしれませんが、この三人の話を聞いたら、多分自分の意見をすぐ逆転するだろう。北朝鮮音楽の世界はかなり面白くて、不思議で、ユニークなアートだと感じていました。

トークの後で、皆が本をサインしてもらいました。そして、りむ・ちゅぬんに好きな北朝鮮のかわいい風刺絵を描いてもらいました。私は「ザ・リアル・インタビュー」(アメリカのゴミのコメディ「ザ・インタビュー」じゃなくて)のシーンを描いてもらいました:エミル同士が金正恩書記をインタビューしているシーンです。

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イベントの動画は私のユーチューブチャンネルにアップしました。

私の日本語のYTチャンネルをこれからさらに発達したいと思っています。これから北朝鮮のエクスパートとインタビュー、エミル同士の北朝鮮の事情分析、様々なイベントのビデオもアップしますので、是非「北朝鮮へようこそ」チャンネルに登録してください!チャンネルが大きくなればなるほど、ビデオを沢山作ります。プロユーチューバーを目指して、これから頑張ります!