北朝鮮でソーラーパネルブームが誕生?

北朝鮮では停電がよく起きていると多分皆よく分かっていると思う。真っ暗の北朝鮮の衛星写真もメディアで世界中に出てきている。さて、朝鮮人は実際どうやって停電がよくある状況で生活しているのだろうか?最近、ソーラーパネルを使用する庶民の数が増えていると報告されている。
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北朝鮮にツアーで行った方必ず停電を経験したことがあると思う。ピョンヤンのレストランにも時々停電があるけど、観光客にとってはなかなか楽しそうなことだと気がした。ただし、庶民にとってはそんなに楽しいことではないだろう。夜に電気のないアパートに生活が辛いだろう。だから、ある朝鮮人は最近その問題を解決ために太陽電気を利用し始めた。また、北朝鮮に行った人によると、大体二年前からソーラーパネルブームが続いている。確かに、観光客の写真を見たら、簡単にあっちこっちの窓でソーラーパネルスポットできる。最近特にパネルの数が増えていったみたい。サイズのタイプもたくさんあると言われている。
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ただし、何故最近ソーラーパネルはそんなに人気なったのか?それは、北朝鮮ではスマホがよく使われる道具になったからだ。スマホは毎日充電しないと使えないものなので、よく停電する北朝鮮では、急に充電できなくなり、不便だという。それで、朝鮮人がソーラーパネルを購入し始めた。小さな20Wのパネルは35万ウォン(44$)で買えるらしい。ある店では家庭電化製品につながれるパネル、冷蔵庫や洗濯機やテレビなどを含めて、を買っている人が多い。まるで、小さな太陽光発電所みたい。中国の国境町、ダンドン、ではソーラーパネルを売っている人によると、80%のお客さんは朝鮮人だという。海外で買えない人は自分で部材を使って組み立ている。
太陽電気は北朝鮮の庶民の生活を楽にさせるのか?そして、経済にも使われるかどうか、まだ分からないけど、確かにソーラーパネルブームが始まったと言えるだろう。
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